編み物サークル

長期


11月 26日 (土)
午後の機能訓練室。
塗り絵やパズルなど楽しまれている時に皆さま昔話をしていらっしゃいました。
「昔はよく編んでいたんだけどね。」「子供のセーターとか旦那のチョッキとか編んだわよ」などなど。
主婦らしいほほえましい井戸端会議が繰り広げられておりました。
そこで「編み物をやってみませんか?」とお誘いしたところ、「やりたい」とのお答え。
「首回りが寒くて・・・」との声も挙がりました。そこで「マフラーにしよう!!」ということになり、
11月の5日から毎週土曜日に編み物をする会を始めました。
まず、みなさまそれぞれに太めの変わり毛糸を選んでいただき、『指編み』に挑戦頂きました。
『指編み』は皆さま初めての経験、「こんなのでほんとにできるの?」と疑心暗鬼。
しかし編み始めるととても簡単。道具も使わないのですぐに覚えてどんどん編み進めました。
これから寒くなる時期、「12月までに編み終えたいね」と皆さん一生懸命な様子。
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目が悪くていらしゃる方もいて網目が落ちてしまうハプニングもありながらそこは職員などがフォローしつつ
一生懸命頑張られて見事!!完成いたしました。
出来上がりは下の写真の通り、毛糸によって風合いも印象も様々。
個性的でお洒落で温かそうな手作りマフラーが完成しました。
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できあがったマフラーをそれぞれ首に巻き満面の笑み。
「私のなかなかいいでしょ」「あなたのも結構いい色ね」と大盛り上がりでした。
そこで、マフラー作成・完了を祝して記念撮影ハイ!ポーズ
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なんでも買えば手に入る時代。「こうやってご家族の為に手作りされていたのだなぁ・・・」と
皆さまの笑顔をみて手作りの温かさを感じました。
特別養護老人ホーム 船橋百寿苑
機能訓練指導員   伊藤 まどか