久しぶりにお会いしました。

在支・居宅


 修央会ブログをご覧いただきありがとうございます。今回は写真などの画像が無く申し訳ありません。
 今回は、以前に担当させていただいて方の御家族にお会いしたときのことを書かせていただきます。
 ご本人は、数年前に施設へ入所され、今年初めに他界されました。このことは、お電話でお聞きしていましたが、一昨日業務での外出中にお会いしました。
 「百寿苑」と書いてある車が止まっていたので、わざわざお声をかけてくださったそうです。ケアマネジャーは利用者様が施設へ入所、或いは他界されてしまうと、一般に契約は終了です。ご挨拶に行くことはあっても、それ以降御家族にお会いする機会はあまりありません。こうして声をかけていただけることは、大変嬉しいことです。 また、現在は「ヘルパー」のお仕事をされているとのことで、介護業界に入ってくださったことを嬉しく感じました。
 ただ、「次は私たちがお世話になりますから、空けといてください。」と笑いながらお話をされましたので、「まだ早いですよ。」と、お返ししました。私たちのような職業の人間が家庭に出入りすることは、あまり幸せなことではないことかも知れません。ただ、関わらせていただくことで、多少の「潤い」になれたのかと感じてしまいました。自惚れずに、これからも仕事に励んでゆきます。
在宅介護支援センター    管理者  三浦征嗣