社会福祉法人 修央会

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高尾山ハイキングに行って来ました。


いつもは利用者様の様子をご報告させていただいていますが、今回は趣向を変えて職員にスポットを当てたご報告です。

10月8日日曜日笑寿苑グループホームの田嶋ケアマネ、野尻ケアマネ、職員荻谷の3名で高尾山ハイキングに行って来ました。

 

午前9時前に登山口のある京王線高尾山口についた時には既に多くの人でいっぱいでした。ちなみに高尾山は世界一登山客が多い山としてギネスブックに認定されているとのこと(年間登山者数260万人超、世界遺産の富士山は28万人ほど)

 

登山口前にて、これから標高599mの山頂へ。ちなみにこの地点で標高200mほどあります。

 

いざ登山スタート、標高にして約400m、距離にして3.1kmの道のりですが、スタートからいきなり急な坂道です。

 

山頂までの平均時間は90分でしたがそれを上回る速さで無事山頂へ

山頂からの景色は格別です。富士山も見えるということでしたが今日は雲に隠れて残念ながら見えませんでした。その後写真はありませんが3人でキンキンに冷えたビールで乾杯しました。

その後混雑が激しいので早めに下山開始です。

下山時は登山時と別コースにて、大きなつり橋を渡った後に山の中腹にある薬師院というお寺に立ち寄り参拝してきました。また高尾山は昔より天狗の住む山として伝説が残っており、至る所に天狗の銅像が見られました。

 

無事下山後は駅前にある天然温泉へ入り気分爽快、夕方前には西船橋駅近くでお疲れ会で乾杯し🍻解散となりました。好天に恵まれ有意義な休日でなによりでした。

 

介護職という仕事柄なかなか休みが揃うことが難しいですが今後も機会があればまた出掛けたいと思っています、今回は3名のみでしたが次回企画が決定次第HPにてご連絡しますので、職員問わずどなたでも大歓迎ですから興味のある方はぜひご一緒にいかがでしょうか。

船橋笑寿苑グループホーム 介護職員 荻谷

 

 

 

 
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